恐怖心なく通院できる歯科

歯科医院のイメージ

クリーニング

歯科の顔でもある受付業務

歯科医院と聞いて思い浮かぶのは「怖い」「痛い」といったことをイメージする人も多いのではないでしょうか。確かに一昔前まではそういったところも多かったでしょう。しかしは最近では患者さんの居心地の良さやリラックスできる院内作りを徹底しているところが増えています。まず受付で笑顔で迎えてくれる医院はそれだけで好印象を持てます。受付は治療後の投薬や次回の予約などの業務で患者さんと対話をしたり、お見送りしたりと医院の玄関的な存在でもあり医院のイメージにも大きく繋がるところでもあります。また清潔感のある待合室やリラックス効果のある音楽を流したりと患者の立場に立った院内作りを実施しているところが増え、最近の歯科医院は恐怖心なく通院できるところが多くなってきています。

医院の受付に求められる能力

歯科医院に行くと、最初に接するのが受付です。初診の場合は問診票の記入からカルテの作成を行い、治療後には会計や次回の予約を取る仕事を行います。患者さんからは見えないところでは、レセプトと言って、保険診療の点数の計算や、電話業務も仕事の範囲です。歯科医院にはなくてはならない人材ですが、技工士や衛生士のような国家資格は必要なく、誰でもできる仕事です。医療事務という資格が宣伝されていますが、国家資格ではなく、民間の資格なので、あってもなくても構いません。患者さんと接するだけでなく、パソコン入力や電話対応など様々な能力が求められます。

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